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講義内容

コース内容

本コースは、翻訳の基本的なスキルやノウハウの習得を通じて、海外エンターテインメントに関するメディア翻訳を仕事にしたいという方のための実践コースです。
講義は4か月間に渡り全8回(希望者にはトライアル・テストを実施)を予定しております。第1回から4回までの「翻訳の基礎」では、メディア翻訳者に必要不可欠な英語読解力や日本語表現力、エディット・スキルを学び、翻訳者としての土台作りを行ないます。そして、第5回から7回までの「ケース・スタディ」では、メディア翻訳におけるポイントを的確にとらえながら、実際、現場で使われた、海外エンターテインメントに関するテキストやインタビューなどをもとに翻訳に挑戦していきます。そして最終回の「売れっ子翻訳者になるためのお仕事獲得術」では、フリー翻訳者として成功するための効果的な営業術や人脈作りのノウハウを伝授し、第一線で活躍するプロの翻訳者育成を目指します。

学習の進め方

次回の講義で使用する教材(英文テキスト)を事前に丹念に読み込み、内容把握に努めてください。重要個所と判断したテキストを日本語翻訳したものを書面にまとめておくことも重要です。講義当日では、プロの翻訳例をもとに、読解力や表現力のエッセンスをレクチャーしていきます。

講義内容

第1回:翻訳の基礎1(読解力編1)
翻訳は一日にならず――誤りのない的確な英文読解力こそが、翻訳者への第一歩です。翻訳者に最低限必要な読解力を身につけるための要点を学習します。

第2回:翻訳の基礎2(読解力編2)
プロの翻訳者として活躍するための、一歩先をいく英文読解術を伝授。限られた時間で迅速かつ効果的に読解するための秘訣を習得していきます。

第3回:翻訳の基礎3(日本語表現力編1)
日本語表現力の向上こそが成功のカギ――確かな英文読解力で得た情報を、いかにうまく読者に伝えられるかが翻訳者の真骨頂であり、成否の分かれ目です。効率的な日本語表現力向上のためのノウハウを学習します。

第4回:翻訳の基礎4(日本語表現力編2)
文字数、禁止用語、表記ルールなど、ありとあらゆる制約の中、ベストな表現を紡ぎ出すことがプロの翻訳者の必須条件。発注クライアントや掲載メディアの特性に応じた日本語表現の使い分け事例を通じて、難易度の高い翻訳テクニックを学んでいきます。

第5回、第6回、第7回:ケース・スタディ
海外エンターテインメントに関するテキスト素材やインタビュー音源をもとに、実際の翻訳に挑戦してもらいます。プロの翻訳者になったつもりで臨んでください。生きた教材を使用した『翻訳業務』を体験することにより、即戦力となるためのスキル習得を目指します

第8回:売れっ子翻訳者になるためのお仕事獲得術
プロの翻訳者になるためのスキルは身につけたけど、実際にはどのように仕事を取ってきたらよいの?という方にために、翻訳者の営業術や人脈開拓のノウハウ、提案型プロモーションなど、お仕事獲得のための虎の巻をお教えします。

翻訳トライアル・テストについて

全講義終了後、希望者全員に翻訳トライアル・テストを実施いたします。そのテスト結果をもとに、各自の改善点、課題の洗い出し、今後のスキル・アップについてのカウンセリングを行います。また、成績優秀者には翻訳のお仕事を紹介させていただく場合もあります。